瑞穂みやざわ矯正歯科・こども歯科は、名古屋市瑞穂区桜山にある矯正歯科・小児歯科の専門医院です。
歯並びやお子さまのお口のことで初めてご相談いただく方の中には、「何から聞けばいいのかわからない」「治療を無理に勧められるのでは」といった不安をお持ちの方も少なくありません。
当院では、まず現在の状態を知っていただくことを目的に、無理に治療を進めることのないご相談の場をご用意しています。
ここでは、初めてご来院いただく方に向けて、ご相談から治療開始までの流れや、当日にご確認いただきたい内容をまとめています。
ご来院までの流れ
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ご予約をお取りください
Web予約もしくは、お電話でご予約をお取りください。
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問診票のご入力
事前にLineにてWeb問診票をご入力いただくことで、当日の待ち時間を軽減して、診療にご案内することが可能です。
また、来院後に紙にて問診票を記載いただくことも可能です。
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当日のお持ち物
当日は、以下をご持参ください。
- マイナンバーカードもしくは健康保険証
- お持ちの方は医療証(子ども医療費受給者証など)やお薬手帳をご持参ください
また問診内容の確認やカルテ作成をスムーズに行うため、ご予約時間の5分前には受付にお越しください。
ご来院当日の流れ(小児歯科をご希望の方)
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カウンセリング
症状やお悩みをお伺いし、お口の中の状態を確認いたします。
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現状の把握
虫歯の確認やお口の汚れの状態(ブラッシングの状態)を確認し、必要に応じてレントゲンの撮影などを行います。
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処置
お口の中の症状や状態に応じて、当日の処置を決めます。
治療内容やお子さまの状況によっては、次回以降の処置になる可能性があります。
また、保護者の方やご本人が納得されたうえで治療を開始できるようにしています。
ご来院からご相談までの流れ(矯正治療をご検討の方)
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カウンセリング
歯並びや咬み合わせ等のお悩みをお伺いします。
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現状の把握
お口の中の状態を確認します。
その際にご希望があればレントゲンを撮影します。
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矯正相談
矯正治療が必要かどうかの判断、治療を始める適切な時期、おおまかな治療方法や費用についてもご案内しています。
ご希望の方は精密検査をご案内します。
所要時間は30分から60分程度です
*ご相談を受けたからといって、必ず検査や治療を始める必要はありません。
お口の状態によっては、しばらく経過を見ながら定期的にチェックしていくという選択肢もご案内しています。
急患の対応について
歯が痛む、お子さまが歯をぶつけてしまった、矯正装置が外れた、ワイヤーが当たって痛い、マウスピースが破損したなど、急なお困りごとにも対応しています。
まずはお電話にてご連絡ください。
ご予約の方を優先させていただいている関係で、診療状況によってはお待ちいただく場合がございますが、できるだけ早くご案内できるよう努めています。
通いやすい診療体制について
矯正治療や成長期のお口の管理は、数年単位で継続していただくことが多くなります。
そのため、無理なく通い続けられる環境を整えることを大切にしています。
平日にお仕事や学校で忙しい方にも通っていただけるよう、毎週土曜日に診療を行っており、月に2回は日曜日の診療も設けています。
平日は18時30分まで受付をしているため、学校帰りのお子さまや、お仕事帰りの方でも通いやすい診療時間となっております。
よくある質問
何歳から歯医者に通うといいですか
最初の歯が生え始めたタイミングがベストです。
単なる歯磨き指導だけでなく、授乳や離乳、食の進め方など、これからのお口の正しい機能発達のために重要なポイントを早期からお伝えしています。
歯医者を怖がって泣いてしまいますが、大丈夫でしょうか
泣いて嫌がるのはごく自然な反応ですので、心配には及びません。
3歳未満のお子さんが初めての環境で泣いてしまうのは当然のことであり、それがトラウマになることはありません。
むしろ「歯医者は怖い場所」という認識ができる前の低年齢から通院習慣をつけることが大切になります。
むし歯はないのですが見てもらえますか
むし歯がなくても大丈夫です。
当院では、お口のクリーニングやフッ素塗布などの予防を目的として受診される方が多くいらっしゃいます。
フッ素は安全ですか。また、フッ素は何歳から使用できますか
年齢に合わせた濃度と適切な使用量を守れば、安全かつ虫歯予防に非常に効果的です。
歯科医院での高濃度フッ素塗布も、ご家庭でのフッ素入りジェル(うがい不要なタイプ)も最初の歯が生えた段階からご使用いただけます。
また、使用可能時期は、乳歯が生え始める生後6ヶ月から1歳の頃より可能です。
生え始めの歯はフッ素を取り込みやすいため、早い時期からケアを始めることが推奨されています
乳歯がなかなか抜けませんが、大丈夫でしょうか
多くの場合、成長の過程ですので問題ありません。
ただし乳歯が残っているのに、その後ろや横から永久歯が生えてきている場合は、歯並びに影響する可能性があるため一度ご来院いただき状況を確認させてください
転んで歯が欠けたり、抜けたりした場合はどうすればいいですか
至急、歯科医院を受診してください。
欠けたり抜けたりした歯の破片は絶対に乾燥させず、牛乳(または、生理食塩水、保護者の方の唾液)に浸した状態でご持参ください。
状況によっては、再接着や再植ができる可能性があります。
その際に、歯の根っこ部分には指で触れないようご注意ください
矯正はいつから始めればいいですか
お子さまの歯並びによって適切な時期は異なります。
まだ様子を見てよい場合もあれば、成長期だからこそ治療を始めた方がよい場合もあります。
年齢だけで判断するのではなく、歯並びや噛み合わせ、顎の成長、生え変わりの状況を確認したうえで、適切な開始時期をご提案しています。
矯正治療は痛みがありますか
矯正装置を装着した直後や調整のあとには、歯が押されるような違和感や痛みを感じることがあります(個人差があります)。
多くの場合は数日から1週間程度で慣れていきますので、ご安心ください。
治療中に気になることがあれば、いつでもお申し出ください。
矯正中にむし歯になったらどうなりますか
矯正装置の周囲は汚れが溜まりやすく、むし歯のリスクが高まる時期でもあります。
当院では18歳(高校3年生)までのお子さまを対象に、定期検診やブラッシング指導、フッ素塗布、むし歯治療にも対応していますので、歯並びとお口全体の健康を合わせて管理していくことができます。
マウスピース矯正とワイヤー矯正はどちらが向いていますか
歯並びや噛み合わせの状態によって、適した治療法は異なります。
当院では両方の治療法に対応しているため、それぞれのメリットとデメリットをご説明したうえで、お一人おひとりに合った方法をご提案しています。
子どもの受け口や出っ歯は自然に治りますか
成長とともに改善する場合もありますが、治療が必要になるケースも見られます。
ご自身で判断せず、まずは現在の状態を確認することをおすすめしています。
気になる様子がありましたら、お気軽にご相談ください。
矯正相談を受けたら治療を始めないといけませんか
そのような決まりはございません。
ご相談後に治療を始めるかどうかは、ご家族でゆっくりご検討いただけます。
今すぐ治療を始める場合だけでなく、数か月から数年経過を見る場合や、定期的に様子を確認していく場合など、状況に応じた選択肢をご案内しています。